健都

北大阪健康医療都市

国立循環器病研究センターの移転を契機に健康医療関連の機能集積が進む健都。梅田や新大阪に至近であるなど、交通アクセスに優れており、健康医療分野の新たな研究開発拠点としての発展が期待されています。

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健都のロケーション

健都のエリア図です。健都は北大阪に位置し、彩都、うめきた、道修町といった、ライフサイエンス産業が多く集まる地域とともに集積しています。AMED創薬支援戦略部やPMDA関西支部のある新大阪駅に加え、大阪国際空港や関西国際空港といった空港も近くにあることから、アクセスに便利な交通手段が充実しています。

健都エリア図

国立健康・栄養研究所(政府関係機関)の移転

  • H27.8 健都のコンセプトに合致する「国立健康・栄養研究所」を誘致すべく、国が地方創生の 取組として進めている「政府関係機関の地方移転」において、健都を候補地として移転を提案
  • H28.3 政府関係機関移転基本方針において、国立健康・栄養研究所の大阪への全部移転に向け、移転の詳細や地元の受け入れ体制について、府と厚生労働省・当該機関の間で調整 を行い、平成28年度中を目途に成案を得るとされた
  • 健都への移転実現により、府内健康関連企業等との連携によるイノベーション創出市町村との連携による府民の健康寿命延伸等を期待
健都におけるイノベーションの創出を表した図です。健都イノベーションパークと、医薬基盤・健康・栄養研究所、健都へ移転してくる国立健康・栄養研究所との連携によって、相乗効果を図ります。健都内部でも、各機関同士での交流及び連携を図り、健康・医療関連の製品等の創出をめざします。新大阪駅が近いことから、創薬・医療機器開発等支援機関などとの連携や相談がしやすく、また、空港から国内外の研究・人材等が盛んに往来することで、より健都の研究開発、ひいては大阪のライフサイエンス産業の促進が見込まれます。