(最終更新日:2022年11月28日)

健都

北大阪健康医療都市

国立循環器病研究センターの移転を契機に健康医療のクラスター形成が進む健都。梅田や新大阪に至近であるなど、交通アクセスに優れており、健康医療分野の新たな研究開発拠点としての発展が期待されています。

健都の最新情報については、特設サイトをご覧ください(バナー(外部リンク)をクリックしてください)。

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また、現在健都では、企業様、研究機関様の連携相談窓口を試行的に運用しております。お気軽にご相談ください(バナー(外部リンク)をクリックしてください)。

TOPICS

2022年11月1日

令和4年度 第1回健都クラスター推進協議会の資料を公開しました

2022年8月18日

令和3年度 第2回健都クラスター推進協議会の資料を公開しました

2021年8月24日

令和3年度 第1回健都クラスター推進協議会の資料を公開しました

2021年2月5日

吹田市により、健都イノベーションパークの土地売却に係る優先交渉権者として、エア・ウォーター株式会社が選定されました!

2020年8月31日

令和2年度吹田市健都イノベーションパーク利用事業の公募プロポーザルが開始されました!

2020年8月28日

北大阪健康医療都市産学官民連携プラットフォーム構築支援業務の公募プロポーザルが開始されました!

2019年12月

健都イノベーションパークにおけるアライアンス棟の運営・整備事業者がJR西日本不動産開発株式会社に決定しました!

2019年6月28日

G20参加各国の保健大臣が健都を視察されました!

2019年3月28日

健都イノベーションパーク アライアンス棟整備・運営事業者の再募集が開始されました

2018年5月25日

健都イノベーションパーク アライアンス棟整備・運営事業者の公募が開始されました

2017年12月22日

地域未来投資促進法に基づく大阪府と吹田市・摂津市で策定した基本計画について、国の同意を得ました

健都クラスター推進協議会

健都エリア図

国立健康・栄養研究所(政府関係機関)の移転

国立健康・栄養研究所が大阪(健都イノベーションパーク)へ全部移転します
健都への移転実現により、府内健康関連企業等との連携によるイノベーション創出
市町村との連携による府民の健康寿命延伸等が期待されます

  • H27.8 健都のコンセプトに合致する「国立健康・栄養研究所」を誘致すべく、国が地方創生の 取組として進めている「政府関係機関の地方移転」において、健都を候補地として移転を提案しました
  • H28.3 政府関係機関移転基本方針において、国立健康・栄養研究所の大阪への全部移転に向け、移転の詳細や地元の受け入れ体制について、府と厚生労働省・当該機関の間で調整 を行い、平成28年度中を目途に成案を得るとされました
  • H29.3 府と厚生労働省・当該機関との間で大阪府への移転に関する方針を取りまとめ、移転先の施設が、健都イノベーションパークに建設される民間賃貸施設(アライアンス棟)に決定しました
  • R1.12 国立健康・栄養研究所が入居予定のアライアンス棟の整備・運営事業者がJR西日本不動産開発株式会社に決定しました
健都におけるイノベーションの創出を表した図です。健都イノベーションパークと、医薬基盤・健康・栄養研究所、健都へ移転してくる国立健康・栄養研究所との連携によって、相乗効果を図ります。健都内部でも、各機関同士での交流及び連携を図り、健康・医療関連の製品等の創出をめざします。新大阪駅が近いことから、創薬・医療機器開発等支援機関などとの連携や相談がしやすく、また、空港から国内外の研究・人材等が盛んに往来することで、より健都の研究開発、ひいては大阪のライフサイエンス産業の促進が見込まれます。