大阪バイオ戦略推進会議

大阪バイオ戦略推進会議とは

大阪府知事をはじめとする産学官のトップ(13機関)で構成される会議です。

世界トップクラスのクラスター形成をめざした目標や具体的な指標などの戦略を策定し、その実現に向けた合意形成を図っています。

大阪バイオ戦略推進会議 構成員

(敬称略、機関の五十音順)
平成28年7月現在

米田 悦啓  国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所 理事長
土屋 裕弘  大阪医薬品協会 会長
吉村 洋文  大阪市 市長
尾崎 裕  大阪商工会議所 会頭
荒川 哲男  公立大学法人大阪市立大学 理事長・学長
西尾 章治郎  国立大学法人大阪大学 総長
松井 一郎  大阪府 知事
辻  洋  公立大学法人大阪府立大学 理事長・学長
池森 啓雄  近畿経済産業局 局長
小川 久雄  国立研究開発法人国立循環器病研究センター 理事長
(議長) 岸本 忠三  公益財団法人千里ライフサイエンス振興財団 理事長
榑林 陽一  国立研究開発法人日本医療研究開発機構 執行役・創薬支援戦略部長
柳田 敏雄  国立研究開発法人理化学研究所 生命システム研究センター長

これまでの会議開催状況

・平成28年3月29日

新たに2機関(国立研究開発法人日本医療研究開発機構創薬支援戦略部、国立研究開発法人理化学研究所生命システム研究センター)が参画。「国家戦略特区の取り組みと今後の展開」、「北大阪健康医療都市(医療クラスター)形成に向けた取り組み」、「PMDA関西支部の機能拡充後の利用促進について」などについて意見交換を行いました。その後、「PMDA関西支部利用促進に関する決議」がなされ、積極的にPMDA関西支部を利用していくことについて合意しました。

・平成27年3月23日

「国家戦略特区における取り組みと今後の展開」、「AMED・PMDA関西支部の活用と今後」、「国立循環器病研究センターを核とした医療クラスターの形成」、「医薬基盤・健康・栄養研究所の発足」などについて意見交換を行いました。

・平成25年8月8日

大阪発の革新的医薬品・医療機器開発の早期実現に向けて、「オールジャパンでの創薬支援ネットワーク」や「PMDA-WEST」といった国のプロジェクトをオール大阪で盛り立てていくことについて、意見交換を行いました。

・平成21年4月27日

今後のバイオベンチャーの支援や治験の促進、規制改革などの実現に向けた新たな取り組みを盛り込んだオール大阪の新たなアクションプログラムである「大阪バイオ戦略2009(案)」について、意見交換を行いました。

・平成20年9月8日

橋下大阪府知事(当時)をはじめとする産学官のトップ(10機関※)で構成する「大阪バイオ戦略推進会議(岸本忠三議長:千里ライフサイエンス振興財団理事長)」を開催。大阪のバイオ振興のため、各機関がその実現に向け主体的に取り組む共通の戦略として、「大阪バイオ戦略2008」を策定しました。