大阪バイオ戦略とは

大阪では、オール大阪の産学官による「大阪バイオ戦略推進会議」において、バイオ振興に向けてのアクションプログラム「大阪バイオ戦略」を策定し、世界トップクラスのクラスターをめざして事業を展開しています。

平成29年7月、今年度の取組をまとめた「大阪バイオ戦略2017」を策定しました。

大阪バイオ戦略2017

「大阪バイオ戦略2017」では、
○ 国家戦略特区等による規制改革事項などを活用した革新的な医薬品・医療機器・再生医療等製品などの研究開発の実用化に向けた取組推進及び特区のインセンティブなどを活用したライフサイエンス関連企業等の集積促進

○ PMDA関西支部の、更なる機能拡充及び運営費の全額国負担の実現をめざしつつ、同支部と、AMED創薬戦略部が本部機能を担う「創薬支援ネットワーク」の支援機能を最大限活用し、革新的な医薬品・医療機器・再生医療等製品などの早期実用化を促進

○ 健都や、中之島における新たなライフサイエンス産業拠点の形成に向けた取組推進

 について、重点的に取組むこととしています。(詳しくは、下記をご覧ください)

○ 本文      2017本文[PDFファイル/659KB]
○ ポイント    2017ポイント[PDFファイル/127KB]
○ ロードマップ  2017ロードマップ[PDFファイル/164KB]

過去の大阪バイオ戦略

「大阪バイオ戦略2016」(平成28年7月策定)

「大阪バイオ戦略2015」(平成27年6月策定)

「大阪バイオ戦略2014」(平成26年6月策定)

「大阪バイオ戦略2013」(平成25年6月策定)

「大阪バイオ戦略2012」(平成24年8月策定)

「大阪バイオ戦略2011」(平成23年5月策定)

「大阪バイオ戦略2010」

「大阪バイオ戦略2009」

「大阪バイオ戦略2008」