大阪バイオ戦略とは

大阪では、オール大阪の産学官による「大阪バイオ戦略推進会議」において、バイオ振興に向けてのアクションプログラム「大阪バイオ戦略」を策定し、世界トップクラスのクラスターをめざして事業を展開しています。

平成28年7月、今後のバイオベンチャーの支援や治験の促進、規制改革などの実現に向けた新たな取り組みを盛り込んだ「大阪バイオ戦略2016」を策定しました。

大阪バイオ戦略2016

「大阪バイオ戦略2016」では、
○ 国家戦略特区等による規制改革事項を活用した先端的な医薬品・医療機器・再生医療等製品等の研究開発などの実用化に向けた取り組み推進、及び特区のインセンティブなどを活用したライフサイエンス関連企業等の集積促進

○ PMDA関西支部の相談機能の積極的活用により、審査など更なる機能拡充をめざしつつ、同関西支部と、AMED創薬支援戦略部が本部機能を担う「創薬支援ネットワーク」の支援機能を最大限活用し、医薬品・医療機器・再生医療等製品などの早期実用化を促進

○ 医療クラスターの形成をはじめ、革新的な研究開発・事業化推進やベンチャー等への支援強化など、オール大阪での産学官連携による取り組み推進

について、重点的に取り組むこととしています。(詳しくは、下記をご覧ください)

○ 本文      [その他のファイル/181KB]・ (印刷用) [PDFファイル/333KB]
○ ポイント      [その他のファイル/108KB] ・ (印刷用)[PDFファイル/126KB]
○ ロードマップ [その他のファイル/123KB] ・ (印刷用) [PDFファイル/163KB]

過去の大阪バイオ戦略

「大阪バイオ戦略2015」(平成27年6月策定)

「大阪バイオ戦略2014」(平成26年6月策定)

「大阪バイオ戦略2013」(平成25年6月策定)

「大阪バイオ戦略2012」(平成24年8月策定)

「大阪バイオ戦略2011」(平成23年5月策定)

「大阪バイオ戦略2010」

「大阪バイオ戦略2009」

「大阪バイオ戦略2008」