関西医科大学附属病院の特色

当院は大学附属の医療機関として、2006年に開院しました。急性期医療を中心に心臓血管病センター、総合周産期母子医療センター、生殖医療センター、救命救急センター、健康科学センター、脳卒中センターなどを設置しています。がん診療連携拠点病院の指定を受ける以前より進めてきた緩和ケアの活動やがん相談窓口などと共に北河内がん地域連携クリニカルパスを完備しています。

治験管理センターは、がん領域(肝がん・乳がん・膵がん・胃がん・肺がん・血液がん・皮膚がん等)を中心に、眼科領域、循環器領域、麻酔科領域、整形外科領域、神経内科領域、小児科領域の治験を数多く受託しています。また、国際共同治験の経験も豊富で、医師主導治験や第1相試験の対応が可能です。CT/MRI撮影などの放射線科の協力が必要な場合は、放射線科医師を治験分担医師に加え治験を円滑に実施しています。盲検・非盲検医師、盲検・非盲検CRC、盲検調剤者などの対応が必要なプロトコルも数多く経験しています。EDC、ECG・画像データ送信、IWRS(Web自動応答システム)の対応も可能です。詳細は、当院治験管理センターホームページをご覧下さい。