産学官イノベーションステージの開催について

新たな中核機関となる国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所(NIBIOHN)の取組を紹介します

大阪府では、大阪のライフサイエンス関連中小・ベンチャー企業の成長促進を図ることを目的に、産学官交流を推進しています。
今年度中に東京から北大阪健康医療都市(健都)への移転が完了する、国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所(NIBIOHN)の国立健康・栄養研究所やAI健康・医療研究センターとの共創に向けた交流イベント「産学官イノベーションステージ」を開催することとなりました。
イベントでは、同研究所の取組を紹介する講演や、産学官によるパネルディスカッションのほか、会場参加企業・関連機関を対象としたネットワーキングの時間も用意しております。
ご関心のある方は、是非ご参加ください!

 

≪お申込みはこちら≫

■申込サイト

https://www.shinsei.pref.osaka.lg.jp/ers/input?tetudukiId=2022120047
(大阪府インターネット申請・申込みサービスのページに移行します)

■申込期限

2023年2月3日(金)午後5時

■備考

チラシはこちら

 

<イベント概要>

■日時

2023年2月10日(金)15:00-17:35

 

■開催形式・場所

ハイブリッド開催

・メイン会場:健都イノベーションパークNKビル1階 ク・ラスターラウンジ
・サブ会場(大型モニターでの聴講):健都イノベーションパークNKビル5階スペース
・オンライン配信

■プログラム

〇国立健康・栄養研究所やAI健康・医療研究センターによる講演
・健都におけるNIBIOHNの研究紹介
講師:戦略企画部 戦略企画課 課長 古賀 紳介 氏
・健康長寿の秘訣!フレイル・サイコペニア予防!
講師:身体活動研究部/栄養・代謝研究部 部長 小野 玲 氏
・「もしも」に備える!災害時の食と栄養
講師:国際栄養情報センター 国際災害栄養研究室 室長 笠岡(坪山)宜代 氏
・もっと速く、もっと安く。不可能を可能にする?AI創薬
講師:AI健康・医薬研究センター バイオインフォマティクスプロジェクト プロジェクトリーダー 夏目 やよい 氏

 

〇パネルディスカッション
<テーマ>
期待されるメディカル・ヘルスケア研究
<モデレーター>
東和薬品株式会社 事業開発部長 立木 秀尚 氏
<パネリスト>
・TANOTECH株式会社 代表取締役 三田村 勉 氏
・サラヤ株式会社 ヘルスケア事業本部 部長 相馬 英樹 氏
・NIBIOHN 身体活動研究部/栄養・代謝研究部 部長 小野 玲 氏
・NIBIOHN 国際栄養情報センター 国際災害栄養研究室 室長 笠岡(坪山) 宜代 氏
・NIBIOHN AI健康・医薬研究センター バイオインフォマティクスプロジェクト プロジェクトリーダー 夏目 やよい 氏
・吹田市健康医療審議監  岡 大蔵  氏

・摂津市保健福祉部理事  荒井 陽子 氏

 

〇会場参加企業・関係機関対象のネットワーキング

 

■参加費

無料

 

■定員

・メイン会場:20名
・サブ会場:30名
・オンライン:100名

※メイン会場の定員を超えた場合は、サブ会場(大型モニターでの聴講)またはオンラインでの聴講のご案内となります。

 

■申し込み方法

下記URLから必要事項を記入のうえ、お申込みください。
https://www.shinsei.pref.osaka.lg.jp/ers/input?tetudukiId=2022120047
(大阪府インターネット申請・申込みサービスのページに移行します)

 

■申込締切

2023年2月3日(金)午後5時

 

■お問合せ先

大阪府商工労働部成長産業振興室ライフサイエンス産業課
担当:南、中谷内
電話番号:06-6115-8100
メール:life-science@sbox.pref.osaka.lg.jp

 

■主催

大阪府、PMKイニシアティブ

 

■共催

吹田市、摂津市

 

■協力

国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所、大阪商工会議所、兵庫県、公益財団法人千里ライフサイエンス振興財団